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ちょいワル妻

Author:ちょいワル妻
ロック好きの私が
ハウルをきっかけに
木村拓哉に嵌ってしまいました。
今や妄想までする始末、、、


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万次のツボ

何回目だ?11回目の「無限の住人」見てきた
もう見に行けるの最後かな


ということで、色々好きなシーンをダラダラと。


モノクロのシーン
川で手を洗っている時に、八百比丘尼に声をかけられ
さっと身構える万次


100人斬りの万次の殺気、素晴らしさは
私の語彙力では語れません


「町、すまねぇ」と目を閉じる血に染まった手


凛が訪ねた時に、薪を切ってる後ろ姿のお尻と足首(笑)


「送ってってやるよ」と着物の袖を伸ばして持つとこと
凛をじっと見る横顔



黒衣鯖人に「薄汚え手で触ってんじゃねーよ」

凛に「泣いてる場合じゃねーぞ」

「俺の背中でよかったら、少しの間、貸してやるよ」

背中を貸してる時の万次の顔



凶に
「お涙頂戴の主人公はてめぇだけじゃねぇんだよ」


「悪いな、少し汚してしまった」
凛に刀を返すシーンの
水墨画のような背景と、万次と凛のコントラストが素晴らしい


「腹減ったな、団子でも食ってくか」
なんか可愛い万次


閑馬と座ってる時の万次の横顔アップの目が茶色くて綺麗


最初の閑馬との戦いの後
歩いていて倒れそうになって凛に支えられる時の虚ろな顔


凛を助けに現れて「凛に指一本触れてみろ」


「死ねるのか?俺たちも」
閑馬戦は血まみれだけど、月夜に照らされた片目が美しい

「なんで黙って刻まれた?」
「もう生きるのは疲れた」
万次の目の表情



「置いとくぜぇ」とお金を置く


三味線の槇絵の前を通りすぎる時、刀に置く手と
その通りすぎる時の横顔とちょっと斜め下を向くとこ


「凛、先に帰ってろ」と槇絵について行く時の万次の背中

「楽しもうぜ、ねーちゃん」❤️
この時も着物の袖をピンと伸ばす


刀を合体させて、くるくると回す

帯に手をやり、静かに睨み合う表情


槇絵にやられて座り込んでる時
凛が盾になってる時の表情


凛に手当てをしてもらってる時の逞しい裸❤️


「もうすぐ焼けるぞ、早く顔を洗ってこい」


「俺もそろそろ、そっちに行けるのかもしんねぇ
なんてな」


「この出所は?」天津が女装して高尾へという手紙を挟む指



凛の手当てをしながら
「あんな頭のイカれた奴に・・・バァカ」と
おでこをコツン


百琳たちに「天津だったら三十両」を表す指


「土産だ」と手だけ部屋の中に入れる気を遣う万次


回想シーン
黄金蟲が成功して笑顔の凛が万次を見て
その時の万次の表情が優しい

傘を差しながら、凛の方を見る万次の表情も



凛を探しに走って、雨を口に入れようと上を向いて舌を出す


雑魚達の戦いの後、腕がないことに気付き「めんどくせぇな」

「待ってろよ、凛」


凛のピンチに屋根の上に現れる万次

「よぉ、てめぇら」と飛び降りる時の脚


「それでいいんだ。お前に手あげる奴を叩き斬るだけだ」
不敵な笑み



300人斬りの途中で、一瞬、天津と見つめ合う万次


「凛、離れるんじゃねえ」



尸良に「刀捨てろ」と言われ「またかよ」の表情


崖の上から尸良に「来いよ」


尸良が掴んでる枝を切り落とす時の万次の目



「あのねぇちゃんにも感謝しろよ」

「てめぇの背中を見送る気はねぇぞ」


天津にトドメを刺そうとして、留まって凛に刀を差し出す


天津を追いかけていった凛を庇って刺され「凛・・」と
凛を見る表情



そしてラスト
「そこは兄様だろ、バァカ」

目を見開いて、イントロが流れて「木村拓哉」


ジャパンプレミアで拓哉が言っていたけど
この目を開くのは台本に載ってなく、拓哉のアドリブだそうです。

カメラが拓哉のアップを撮っていたので、目を見開いたら
そのまま使われたと。


このラストからのエンドロールの入り方は最高!
何回、見ても痺れる

目を開いたから、より印象的になった。


もう上映も終わると思うとまた見たくなるなぁ





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