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ちょいワル妻

Author:ちょいワル妻
ロック好きの私が
ハウルをきっかけに
木村拓哉に嵌ってしまいました。
今や妄想までする始末、、、


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Twitterでは、ちょこちょこと書いたけど
ジャパンプレミアに参加してきました。


外れたと思っていたので、前日の夜、残業をしているところに
連絡が来て、青天の霹靂。

急遽、早朝から並ぶことに。



オープニング
幕が開いて、ステージ上にセットされた階段の上に
キャストが勢揃いで登場。

もう感激の涙で、視界が霞んでしまって、よく見えなかった。

拓哉は花ちゃんをエスコートして階段を降りて来た。

福士蒼汰くんは、戸田恵梨香さんをエスコート。



肝心な挨拶はよく覚えてなくて・・・
拓哉は「目を覆いたくなるシーンも多々ありますが、
最後まで受け取ってください」
というような内容でした。


印象に残っているのは、満島真之介さん

撮影の心得として
一、拓哉の懐に入る

二、拓哉と食堂で写真を撮る

市原隼人さんが、ハイエナが生きた獲物を食す映像を見て
撮影に臨んだという話から
満島さんは、拓哉を待ち受けにして、拓哉を見ながら撮影してましたと。

「カッコいいですもんね〜」と客席に同意を求めていた


そして、次の日の殺陣の稽古をしていたら
私服に着替えた拓哉が来てくれて、稽古に付き合ってくれた。
その時の拓哉はタイトなパンツを履いていたけど、動きは機敏だったと。

その後にご飯に連れて行ってもらって
「それが狙いだったんですよねー」と笑いを取ってました。



三池監督は
「スーパースター木村拓哉に対等できるスタッフとキャストで作りあげた」
というようなことを仰ってました。



マスコミの写真撮影の準備でいったんステージをはける時も
拓哉は司会の人と客席に丁寧にお辞儀をしてはけて行った。


準備が整って、キャストが再びステージに出て来た時は
拓哉の姿は無し。

主演がいない撮影の不自然さ。
いい加減、事務所も何とかしてはしい。


拓哉も入っての撮影の時
袖からタタタタッと走って出て来た拓哉が可愛かった



最後は、通路を降りて歩いて、横の扉から退出
私のいたブロック側の通路だったので、綺麗な横顔と、
扉から出る時の、後ろ姿、短い襟足のうなじが見えた




映画は、2時間20分あっという間だった。

まさに、ぶった斬りエンターテイメント。


拓哉が目を覆いたくなるシーンもあると言っていたけど
私は平気だった。

とにかく万次がカッコいい。

ズタボロで血まみれでも耐えられる美しさ。

そして、声がいい。
あの低音ボイスが大音量で体に響いて、たまりません。


これはネタばれにはならないと思うけど
最初のモノクロのシーン、モノクロの万次がまた美しくて。



万次の片目の威力が凄くて
周りが暗い中でも、片目がかえって美しくて印象的だった。


個人的に、一時停止したい、リピしたいシーンはたくさんあり。

あるシーンは、カッコよくて鳥肌もんだった(笑)



凛こと杉咲花ちゃんも、好演でよかった。
凛がいるからこそのストーリー。


そして、天津と槇絵もよかった。
後半の槇絵にはウルっとしてしまった。


ラストもよかったなぁ。




エンドロールも終わり、会場が拍手喝采になった時、
ふと照明があたり、見上げると、なんと拓哉が2階客席に登場!

会場は大興奮。もの凄い声援の中、拓哉はじっくりと会場を見渡していた。


その後、ステージに拓哉と花ちゃんと三池監督。

上映後の登場は、拓哉の提案で、予定外のことだったので
監督は「もう半ズボンに着替えちゃったよ」と
半ズボンで登場。


今までのキャンペーンでの舞台挨拶は、上映前だったので
観客の反応を知ることがなかったけど、
今回、上映後の会場の拍手が嬉しかったと拓哉。

そんな中、観客の男性から「最高!」と声がかかり
拓哉の表情が緩んだように見えた。

男性からの掛け声は、私も嬉しかった。


拓哉は
客席の反応として、思ってもみないシーンで笑い声が起こり驚いたと言っていた。
撮影してる側としては、そういうつもりはなかったと。


そして「これは初めて話すんですけど」と、撮影の裏話。

これはネタばれになるから書けないけど、
拓哉のアドリブで、とても印象に残るシーンになった。


最後の挨拶で拓哉は
「自分は全力でやることしか能がないので」と。

そんなことないのに、ちょっと切なくなった。

拓哉は見てくれた観客に感謝していたけど、
逆に、素晴らしい演技を魅せてくれて、2回も挨拶に登場してくれて
ありがとう。



とにかく、これは絶対に映画館で見るべき作品だと思う。

私は、映画館の住人になりそう。






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コメント

役への姿勢が周りを動かしますね

>三池監督「スーパースター木村拓哉に対等できるスタッフとキャストで作りあげた」

の嬉しいお言葉はスター性だけでなく木村拓哉を真の役者と思っているからこそですよね。

私も映画館の住人になりそうです(^^)
2017-04-24 14:17 | M #0iyVDi8M URL [ 編集 ]

Re: 役への姿勢が周りを動かしますね

Mさん
三池監督がスターとして役者として拓哉に惚れ込んでいるのが嬉しいです。
私はより多くの男性に見てもらいたいと思ってますが
映画館の住人になりそうなファンはたくさんいそうですね(笑)
2017-04-26 02:13 | ちょいワル妻 #- URL [ 編集 ]

ありがとうございました

プレミアム参加おめでとうございます
おかげでとても素敵なルポを読ませていただき私も感涙!
よかった!本当に良かった!
怒濤の雑誌発売とテレビ出演に幸福な日々ですね。
29日は横浜のライブビューイングの席が取れました。
バイオレンスは苦手だけれど、拓哉くんのいうとおり一瞬も見逃さないでしっかり受け止めます。大丈夫だという自信あり。そして、わたしも映画館の住民になります!
2017-04-27 09:50 | #- URL [ 編集 ]

Re: ありがとうございました

葉さん
コメ返しが遅くなり、すいません。
記憶力がないので、レポと言えるようなものではありませんが
少しでも知ってもらえればと思いました。
横浜のライブビューイングに行かれたんですね。
私の実家は横浜です(笑)
GWはどこにも出かけず、映画館の住人になりそうです。
2017-05-03 10:17 | ちょいワル妻 #- URL [ 編集 ]

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