宣伝!


プロフィール

ちょいワル妻

Author:ちょいワル妻
ロック好きの私が
ハウルをきっかけに
木村拓哉に嵌ってしまいました。
今や妄想までする始末、、、


最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


月別アーカイブ


ロイドの年

やっと年賀状出せた(遅っ)

それで、プリントしている最中
プリンターかパソコンがバグを起こして
未来からのメールのような文字が数枚に印刷された。

写真-9

なんじゃこれ?
もう〜、時間がないのにぃ
ロイドがプリントアウトされて現れるならいいけどさ・・・




そんなわけで(どんなわけ?)
今年は最後までロイドな年だったな。

ロイドの年と言っても後半の4ヶ月だけどね。


毎回ハラハラ、ドキドキで、あっと驚く展開にのめり込み
ロイドがとても愛しい存在だった

ボロボロになりながらも、麻陽を護るロイドが
足や腰を痛めてるのに、
撮影に全力で挑む中の人とも重なり・・・
愛おしくてしょうがなかった


そして、視聴率の呪縛から解放され
チームロイドと共に、私たち視聴部も
愛にあふれ一致団結したような気がした。


黎士ブログの存在も大きかったなぁ
毎回、拓哉と繋がっていられた(勝手に思ってる)



それから、何と言っても
実は、ロイドクランクインに参加出来たこと。

エキストラはなかなか当たらないし、
仕事もあるので申し込みもできなかったけど
唯一、初日は相方が当ててくれて参加できた日。


まだ、安堂ロイドの内容など、
ほとんど何も発表になってなかった時。


空港でのシーンということで、幕張に集合

集まったエキストラに、スタッフさんが説明する。

「今日は、木村さんが(何て呼んだか覚えてない)
殺されるシーンの撮影です」

えっ?
大まかなストーリーで、物理学者が殺害されるとは知っていたけど
ちょっとショックで、泣きそうになってしまった(笑)


「そして、皆さんは、その殺害シーンは見えてない設定です」

またまた、え?
どういうことなんだろう?
私達は未来にいる人々なのか?それとも現代なのか?
謎のまま撮影はスタートする。


私達が待機している外で
「行ったります」のクランクイン挨拶があったと思われる

その様子は、放送されたメイキング映像でわかった


その後、白衣を着た拓哉が登場、歩いてきた。
一瞬、九十九みたいと思った(笑)

白衣を着てるってことは、物理学者?
アンドロイドじゃないよね?

あ、メガネかけてないよ。
ってことは、あれはどっち?
メガネかけるのはアンドロイドなのかな?
まだ、それすらもわからない時だった。

放送を見て、
黎士がメガネをわざわざ置いて行ったことがわかった


でも「行ったります」の後だから、並々ならぬオーラ

確か、冴えない物理学者って役じゃなかったっけ?
こんなにカッコよくて、いいんだろうか?(笑)
なんて思ったことも覚えてる

それから白衣のせいもあって
顔がやたらと黒く感じた(笑)



いきなり、撃たれて倒れるアクションのリハーサル


倒れてから、起き上がる時、
ジーンズ市長のように両脚を上に上げて起き上がった


最初のリハは、マットの上だったけど
途中から拓哉が「マットいらないよ」と
床に直接、倒れこんでいた。

そのアクションがまたリアルで・・・
床に頭ぶつけて大丈夫だろうかと心配だった



殺し屋が福田さんだったのも、その時はプチショックだった
強力な俳優さんが毎回ゲストなのかと思っていたから(笑)


そうそう
テレビ誌のカメラがたくさん来ていたので、
撮影の合間に写真撮影タイムがあった

それが、次々と発売になった雑誌の
倒れてる黎士の写真だった



エキストラは、とにかく、この二人が見えていない
ここで起こってる殺害シーンは見えてない
ということで、二人の周りをひたすら歩いた

見えていない設定なので、
拓哉を見ることは禁じられている(笑)


「ピストルの音が鳴りますが
驚かないで歩き続けてください」
と言われたけど、
いきなり大きな音でバンバンって鳴るから
歩きながらちょっとビクッとしてしまった(笑)


カメラの向きによって
「こっち側の人は待機してください」
という時だけ、撮影様子をちょっと見れた。


順不同だけど、他に記憶してることは・・・
巨大な扇風機が現れ
拓哉に向けて風を当ててた

風に煽られ、ちょっと楽しそうな拓哉

それがウージングのシーンだったんだね



セリフが聞こえるほど近くはなかったけど
「護らなければならない人がいるんで」
というセリフは聞こえた



グリーンバックでの撮影もしていた

途中、拓哉だけの撮影なのに
エキストラの女の子が間違えて拓哉の前を
歩いてしまって「カット!」

謝る女の子に
拓哉が「僕もそうだと思ったんだよね」と
スタッフの笑いをとりフォローしていた

放送を見て
黎士を通り超して女の子がブォンと通りすぎるシーンだった



一旦、拓哉はいなくなり
スタッフがカメラなど機材にビニールをかける準備を始めた

きっと血が飛び散るに違いないと思った。


再び現れた拓哉は、
血に染まった白衣を着てくるのかと思ったけど
白いまま。


撮影が進んで、気が付いたら
撃たれて血に染まった拓哉が倒れていた

歩いてる時は見えてないので、その瞬間はわからなかった

不謹慎だけど
血まみれで倒れていても、美しい死体


今度は、その死体が転がっているにもかかわらず
普通に気付かずに歩く人々(笑)


放送を見て、あ~こういうことだったのか
しかも、「勝つまでやるって言ったろ」とか
色んなシーンをあの時、撮影していたんだね

ひたすら、何事も起きていない、見えていない
という設定で歩いていたから、知らなかった



最後に、撮影が終わり
スタッフ、エキストラの拍手に見送られ拓哉は退出した。


こんな貴重なシーンの撮影に参加できて、感謝です。

安堂ロイド、そして、拓哉
ありがとう



さてと、HDDの残りが10時間
紅白にCDTVに、さんタクに、武蔵PR用相棒に・・・
容量足りないんじゃ・・・
ヤバイ、なんとかしなくちゃ

最後まで、バタバタです

皆様、よいお年を~





PS
Kさん、扉が開いた所からの武蔵の登場には釘付けでしたね
次の楽しみがある年越しはいいですね。
今年もいつもコメントありがとうございました。
また来年もよろしこです。





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム |