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ちょいワル妻

Author:ちょいワル妻
ロック好きの私が
ハウルをきっかけに
木村拓哉に嵌ってしまいました。
今や妄想までする始末、、、


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ナビで、エキストラ数4186人と言っていた。
その中の一人に私も入っているのかな?


エキストラには、5回参加させてもらった。
その中で、倉持さんのシーンに参加できたのは2回。



その時のエキストラ体験記です(笑)

記憶違いもあるかもしれないけどご了承ください。



7月12日

12時に相模原のとある卸市場に集合

エキストラ男性50人、女性50人くらい


最初に並ばされて、スタッフが着物を着てもらう人を選ぶ。

前回2回とも着物だったけど、今回は選ばれなかった(笑)


素敵なシャツにもんぺ(笑)に着替え、
髪をセットしてもらい、顔に汚れたメークをしてもらう

素人でも容赦なく
顔を黒く塗りたくられた(笑)

もちろん手足も汚された(笑)

P1000878_convert_20111016175650.jpg


その後、上着?を着てエプロンを着けてもらう

そして、スタッフのチェックが入り、
短めのもんぺと素足に下駄だったけど、
脚が白過ぎて不自然だから、
「長靴履いて」と衣装チェンジ(笑)

せっかく、あんなに脚を汚されたのに~(笑)

エキストラの脚なんて映らないかもしれないけど
そこは、スタッフのこだわり


見事に昭和のオバチャンに大変身で、楽しい~



エキストラの準備が終わって、しばらく待機

その間に拓哉が現場に来たらしいけど、気づかなかった


まだまだ待機

しばらくして、拓哉が車に戻ってきた

白のタンクトップ

遠くの向こうの方の車と車の間から、
逞しい腕が時々見えるくらいで、はっきりとは見えない


その内、車は出て行ってしまった・・・


きっと拓哉のシーンは撮り終えて、
これからエキストラだけの撮影なんだな、と思っていた。




やっとエキストラは、市場内に移動


各自、買い物したり、歩いたりと動きを決めていく


スタッフから、
闇市場のシーンなので、歩くだけじゃなくて
店に立ち寄ったりしてくださいと指示が出る


そこで、私と相方は、とある商店で缶詰を買う人になった



そんな一連の動きを何回かテストしていると、

闇市場の薄汚れた人々(笑)の中に、
ひときわ光り輝く綺麗な人がこちらに歩いてきた


倉持さん登場だ

その瞬間、現場がピリッと緊張感に包まれたのが、わかった


あぁ、私達の目の前を歩いて行った~


そして、エキストラはそのままの位置で、
拓哉だけが、今回撮影するシーンの確認をジャイさんとしている


市場でタロとジロを探すシーンの撮影だった。


私達がいる場所から離れた向こうの魚屋さんのところで
倉持さんのシーンを撮るんだな


そう思って、缶詰屋さんの前に立っていたら
拓哉がジャイさんと、こちらに歩いてきた・・・


そして、気が付いたら、なんと!!!

なんと私と相方の間に割って入ってきて、しゃがみこんだ

え、え~っ!!!!

もう、きゃあ!と言うより驚きの方が大きくて(笑)


そして、
「これくらいの樺太犬なんですが?」と
バッと両手を広げたので、
その手が私に当たりそうになり、
思わず、うわっと避けてしまった(笑)


それにしても、私と相方の間に拓哉

まるで拓哉の両手に花(笑)
いや、いや、団子の間に花か(笑)


拓哉の頭を見下ろすなんて、
なんということだ


太陽光で、かなり茶色く見える髪の毛

地毛だからしょうがないけど
エキストラは、ちょっとでも髪が茶色いと
黒のスプレーかけまくられてたのに

主演が一番、茶色いじゃん
と、ちょっと思ってしまった(笑)


これは、シーンの確認作業の出来事だったので、
実際のシーンには、私達はここにはいません(笑)




それから、倉持さんの魚屋さんでのシーンを撮る為に、
私達離れたブロックにいた人々は、そっちに行くように指示される


とにかく市場が混みあって、賑わっているように
見せかけるためだ。


でも、既に魚屋さんの回りは人がいっぱいで、
私達は少し手前の空いている所にスタンバイしていた。



そしたら、また倉持さんが移動してきて、
なんと私達の目の前にスタンバイした


もう、私の目の前が倉持さんの広い背中

この白いシャツの上から「大好き」と指でなぞりたい(笑)


顔が向いてる時は
見ちゃいけないと思って、あまり見れないけど
背中向いてるから、見放題(笑)


綺麗な髪
綺麗な耳
そして、お尻


髪は太陽光に当たるとナチュラルブラウンの髪が、
ますます明るく見えた。




スタッフがエキストラの動きの確認をする
「みなさん、わかりましたですか?」


そしたら拓哉が「わかりましたですか?」と
言って、けらけら笑ってた



リハを重ねていると、
拓哉がジャイさんに提案した。

「これだけ回りに人がいるんだから
人々にも問いかけてみたら、どうだろう」


拓哉の提案したシーンを取り入れてみることに。

こうやって、いつも演じてみては
意見を言いつつ、シーンを作りあげていくんだな


残念ながら、
このシーンは使われていなかった



魚屋さんのシーンでは、
私達エキストラは道を行き交う役


ちょうど倉持さんが
「黒い2頭の犬って、ご存知ないですか?」と聞く時に
通りすぎるタイミングだった。

一瞬、映ってた(爆)



倉持さんの後ろを通りすぎた後
倉持さんたちが再び人混みをかき分けて
犬を探しに行くというシーン


私は、ひたすら歩き続けていると
後ろから誰かが私の肩をポンと…


え!?
でも、何事もなかったかのように歩き続けようとしたら
「カット!」

そして、ふっと振りかえったら
そこには、私をかき分けて進もうとする倉持さんがいた


相方によると、私の肩を触ったのは
倉持さんだったらしい

きゃあ、拓哉に触られた~


でも正直言って、
拓哉が後ろから来るなんて思ってもいないから
触られた感覚をよく覚えていない(笑)





次は、八百屋さんの前のシーン。
やはり、エキストラはぞろぞろ歩く人役。


スタンバイしてる時、
拓哉は女性スタッフに扇いでもらってるのが、
人々の隙間から見えた。

その瞬間、目を閉じて「涼しい~」って表情をした



撮影再開
またまた八百屋の前は混んでいたので、
私と相方は空いてる方向に歩くことにした。

スタッフから、隙間を作らないように
と言われていたので。


そして、歩いていたら
突然、私の耳元で、
あの低い声で「すいません」


ひゃ~
また倉持さんが私を追い抜いて行こうとしてた


倉持さんは八百屋さんの前にいるのかと思ってたから、
まさか移動してくるとは…


あ~、あの低音ボイス「すいません」
たった一言だけど、耳から離れない


残念ながら、このシーンはカットだったけど
私達が歩いてるのは、映ってた(笑)



このシーンが終わり、拓哉の撮りも終わり(だったかな?)


すると、来ていた白いシャツを脱いでタンクトップに

確かに暑いけど、
みんなの目の前で脱いじゃうとこは
確信犯だよね~(笑)


脱ぐ瞬間は見えなかったけど、
そのタンクトップ姿のまま、
私達の目の前を通りすぎて戻って行った


綺麗に焼けた肌

逞しい腕

ぴこって出た肩


拓哉の後を山本くんが歩いて行って、
彼もタンクトップになっていたけど、
拓哉と違ってひょろんとしてるだけだった(笑)




この後、
エキストラは、市場の全体映像を撮るため、
何本か撮って終了でした。



さて、この汚された顔と体は、
洗面所もない倉庫の中での着替えだったので、
ギャツビーのボディシートで拭き取り、
電車で帰ったのでした(笑)




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