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ちょいワル妻

Author:ちょいワル妻
ロック好きの私が
ハウルをきっかけに
木村拓哉に嵌ってしまいました。
今や妄想までする始末、、、


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応援上映会

「無限の住人」応援上映会に行ってきました〜

とりあえず、百均で赤のサイリウムを2本買った
でも、一人だし、どう盛り上がればいいのだろう・・
と思っていたけど、全然問題なし。
超楽しかった〜


会場に着いたら、ロビーは人でごった返していて並んでいるよう。

こんなに混んでる丸の内ピカデリーは初めて。


入ってみると、なんと拓哉から立派なお花が届いていた!
並んでいたのは、この写真を撮る列だった。

IMG_1013-2.jpg

IMG_1018-2.jpg


拓哉のお花
みんなが無限の住人が大好きなことが、拓哉にも伝わっていたんだなぁと感動し
また、応援上映してくれた丸の内ピカデリーさんに感謝の気持ちを
届けるなんて
さすが拓哉だわと二重の喜び



上映前に
「これから本編上映前に、予告編3本を流します」
(文章は合ってないかも)
とスクリーンに表示され
まず最初に「わ〜!」と会場が盛り上がった。

丸の内ピカデリーさんの愛に感動してウルっときてしまった。


そして、本編が始まる時に、近くの男性が
「ありがとう!ワーナー!」と。

この男性は、応援上映に慣れているようで
様々なシーンでずっと声を出していて
それが面白くて笑っぱなしだった。

無限の住人でこんなに笑うとは(笑)
涙がちょちょぎれたよ



百人斬りで、司戸菱安一人となったところで
会場は「あと一人!あと一人!」

当然、倒した時は、盛り上がり。



浅野の道場で、凛のお父さんの刀を凶が持っていく時
どこからか「泥棒はいけませ〜ん」

鯖人には「このロリコン野郎!」


万次がアップになったり、セリフを言うと
会場は「ふ〜!」「かっこいい!」


吐が武芸所をと天津に伝えるシーンでは
「騙されないで!」


閑馬の道場で「よっ成田屋!」


槇絵「お兄さん、ちょいと遊んでいかないかい?」
男性「はい❤️」
会場(笑)


槇絵が上から斬りかかろうとするところでは
「万次、上!」「上!上!」


槇絵が急に臆病になると
「え〜!こんなに斬っておいて?」


蟲には「頑張れ〜!」

万次が凛を助けに行く時、雑魚を殺った後
「腕!」「腕を忘れてるよ」


他にもたくさんあったけど、思いつくまま書いてます。



そして当然、一番の盛り上がりは
万次が屋根の上に登場した時。

あと槇絵が登場した時も。


最後、万次が倒れて、目を開けるまでは固唾を飲んで見守り
「木村拓哉」と出た時に
ぶわ〜っと一気に盛り上がった。


MIYAVIの曲で、サイリウムを振ってライブのように乗って
楽しかった〜


応援上映会をしてくれた丸の内ピカデリーさん
ありがとう


そして、お花を贈ってくれて
さらにワッツでも感謝の意を述べた拓哉

いつも私達に向き合ってくれて、
自分の言葉で思いを伝えてくれる拓哉のファンでよかった

「拓哉ファンは幸せ者だよ」(万次風に)




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唯一のワッツは、眠くて夢の中で聴いていたので
あまり内容は覚えてない・・
また某所で聴かせてもらう


先週、丸の内ピカデリーでラスト上映を見に行き
最後は拍手で終わったけど
今週は、小さな映画館キネカ大森で「無限の住人」見てきた。

こういう映画館でもレデイースデーがあるのね
上映の1時間半前にチケットを買いに行ったら、
整理券は席の半分を超える番号だった。


お昼を食べ終わったら
職場が近くて、仕事が午前上がりだった旦那が
「もう一度見たい」と言ってきた。

席数、少ないからもうないんじゃない?と思いながら
上映前に窓口で聞いたら「立ち見になります」

そしたら「え〜?平日だぞ。え〜」と
立ち見はイヤと諦めて帰って行った。

ちなみに、わたしが家に帰ったら
旦那は何故かICWRのDVDを見ていた。


キネカ大森
実際に席がなくて通路に座って見てる人が何人かいた。
席はちゃんとしたシートで
始まる前は、スクリーン小さいと思ったけど
映画が始まってしまえば、スクリーンが小さいとは感じなかった。


なかなかよかったよ
気に入ったキマカ大森



そして、丸の内ピカデリーでは、応援上映が決定。

そんなにすぐに席が埋まるとは思ってなくて
仕事が終わって、のんびり座席を見たら
ほとんど埋まっていて、前の方しか空いてなかった。

うわっ!と驚いて慌てて予約した。

そして、約800席は完売し、追加上映も決定した。


なんか嬉しいな
リピーターも多いだろうけど、まだまだ見たい人はたくさんいる

ゴールデン時間帯のイッテQをみて見たいと思った人もいるだろうし
拓哉ファンだけではなくて、原作ファンなどの評判がいいのが
伝わってきたのかな

もうほとんど上映が終わってしまってからだから遅いけど・・・
ネガキャンされまくったことが、本当に悔しい


とにかく、満席の会場での応援上映を楽しんでこよう


万次のツボ

何回目だ?11回目の「無限の住人」見てきた
もう見に行けるの最後かな


ということで、色々好きなシーンをダラダラと。


モノクロのシーン
川で手を洗っている時に、八百比丘尼に声をかけられ
さっと身構える万次


100人斬りの万次の殺気、素晴らしさは
私の語彙力では語れません


「町、すまねぇ」と目を閉じる血に染まった手


凛が訪ねた時に、薪を切ってる後ろ姿のお尻と足首(笑)


「送ってってやるよ」と着物の袖を伸ばして持つとこと
凛をじっと見る横顔



黒衣鯖人に「薄汚え手で触ってんじゃねーよ」

凛に「泣いてる場合じゃねーぞ」

「俺の背中でよかったら、少しの間、貸してやるよ」

背中を貸してる時の万次の顔



凶に
「お涙頂戴の主人公はてめぇだけじゃねぇんだよ」


「悪いな、少し汚してしまった」
凛に刀を返すシーンの
水墨画のような背景と、万次と凛のコントラストが素晴らしい


「腹減ったな、団子でも食ってくか」
なんか可愛い万次


閑馬と座ってる時の万次の横顔アップの目が茶色くて綺麗


最初の閑馬との戦いの後
歩いていて倒れそうになって凛に支えられる時の虚ろな顔


凛を助けに現れて「凛に指一本触れてみろ」


「死ねるのか?俺たちも」
閑馬戦は血まみれだけど、月夜に照らされた片目が美しい

「なんで黙って刻まれた?」
「もう生きるのは疲れた」
万次の目の表情



「置いとくぜぇ」とお金を置く


三味線の槇絵の前を通りすぎる時、刀に置く手と
その通りすぎる時の横顔とちょっと斜め下を向くとこ


「凛、先に帰ってろ」と槇絵について行く時の万次の背中

「楽しもうぜ、ねーちゃん」❤️
この時も着物の袖をピンと伸ばす


刀を合体させて、くるくると回す

帯に手をやり、静かに睨み合う表情


槇絵にやられて座り込んでる時
凛が盾になってる時の表情


凛に手当てをしてもらってる時の逞しい裸❤️


「もうすぐ焼けるぞ、早く顔を洗ってこい」


「俺もそろそろ、そっちに行けるのかもしんねぇ
なんてな」


「この出所は?」天津が女装して高尾へという手紙を挟む指



凛の手当てをしながら
「あんな頭のイカれた奴に・・・バァカ」と
おでこをコツン


百琳たちに「天津だったら三十両」を表す指


「土産だ」と手だけ部屋の中に入れる気を遣う万次


回想シーン
黄金蟲が成功して笑顔の凛が万次を見て
その時の万次の表情が優しい

傘を差しながら、凛の方を見る万次の表情も



凛を探しに走って、雨を口に入れようと上を向いて舌を出す


雑魚達の戦いの後、腕がないことに気付き「めんどくせぇな」

「待ってろよ、凛」


凛のピンチに屋根の上に現れる万次

「よぉ、てめぇら」と飛び降りる時の脚


「それでいいんだ。お前に手あげる奴を叩き斬るだけだ」
不敵な笑み



300人斬りの途中で、一瞬、天津と見つめ合う万次


「凛、離れるんじゃねえ」



尸良に「刀捨てろ」と言われ「またかよ」の表情


崖の上から尸良に「来いよ」


尸良が掴んでる枝を切り落とす時の万次の目



「あのねぇちゃんにも感謝しろよ」

「てめぇの背中を見送る気はねぇぞ」


天津にトドメを刺そうとして、留まって凛に刀を差し出す


天津を追いかけていった凛を庇って刺され「凛・・」と
凛を見る表情



そしてラスト
「そこは兄様だろ、バァカ」

目を見開いて、イントロが流れて「木村拓哉」


ジャパンプレミアで拓哉が言っていたけど
この目を開くのは台本に載ってなく、拓哉のアドリブだそうです。

カメラが拓哉のアップを撮っていたので、目を見開いたら
そのまま使われたと。


このラストからのエンドロールの入り方は最高!
何回、見ても痺れる

目を開いたから、より印象的になった。


もう上映も終わると思うとまた見たくなるなぁ





あぁ、私は万次病(笑)

今日は、ふんどしを確認しに(え?)見に行ってきました(笑)

いつも露わになる太腿に、その奥が気になっていたけど(笑)
ふんどしが見えたという書き込みを見たので。

見えた、見えた

パンフでも見えてるのが、あれがふんどしなのかな。



何回見ても、冒頭の100人斬りと最後の300人斬りは
手に力が入る。



凛に背中を貸してる時の万次の顔が美しい


また、槇絵の三味線の音色の前を通り過ぎる時の
ちょっと斜め下を見る表情が色っぽい


槇絵の前に凛が現れた時の
後ろにいる万次の目もいいんだよなぁ


「動」の万次もいいけど、
時々見せる「静」の万次の表情もたまらんものがある


また、会いに行きたい
次はいつ行けるかな




PS
Mさん、万次は最高だし、次も楽しみですね。
私も複雑な気持ちは、わからないです(笑)




無限の住人

たくさんの原作ファンや
拓哉ファンではなくて見に行ってくれた方々の感想が嬉しくて
ツイッター見てると時間があっという間(笑)


先日、友達と飲みに行った旦那が帰ってきて
公開する映画はほとんど見てる友達が
わざわざ漫画を全巻買って、読んでから見に行ったところ
「今のところ、今年の映画ナンバー1」って言ってたぞ、と教えてくれた。

もう嬉しくて嬉しくて。



一昨日は、六本木での英語字幕版を見てきた。

英語が得意なわけじゃないけど、どんなもんかなと思って(笑)


日本語の微妙な言い回しを簡単な英語で伝わるのかな?と思ったり、
逆にわかにくい日本語が字幕によって意味がわかったり(笑)


兄ちゃんは「brother」
兄さまは「Big brother」だった。
難しいね、日本語って。これで伝わるのかな


最後のエンドロールにバンって切り替わった時は
「Derected by TAKASHI MIIKE」

「Producer JEREMY THOMAS」

あともう数人の名前が出た後に
「TAKUYA KIMURA」と。

そっか、海外では監督の作品だから、監督が一番最初に出るんだね




4回見に行ったけど(試写会入れると5回かな)
まだまだ万次に会いたくなる


最初に見た時にエンドロールで
アライフの共演者ちすんさんの名前を見て
どこに出てた?と思ったけど
尸良が、女装してる天津と思って襲った女性だった


後ね
武士の一分で一緒に毒味をしていて
最後に島田が亡くなったことを報告にくる人が
浅野の道場にいた気がした。
違うかな?



万次が、凶にはとどめを刺さなかったのは
妹を殺されたという同じ境遇だったからかな
最後に名前を聞いてたしね



壮絶な閑馬と戦いの時は
暗闇の中で月夜に照らされて片目がより美しいんだよなぁ



万次が槇絵に誘われて
「楽しもうぜ、ねーちゃん」ってセリフには
きゃー❤️ってなる(笑)
不謹慎ですいません(笑)



万次の優しさは随所に見られるけど、
「みやげ買ってきたぞ」と手だけを部屋の中に差し出したのは
ガキ扱いしてるけど、一応女の子だから気を遣ってるなぁと
思った。



300人斬りの前に、屋根の上にじゃーんと現れる時は
もうカッコよすぎ。
予告でも見てたけど、ストーリーとして一番最初に見た時は
鳥肌立つほどカッコよかった



まともな感想は原作ファンの方がしてると思うので(笑)
このへんで。




あ、そうそう、次の映画が発表になって驚きと共に嬉しいよ。

たくさん映画を演ってる岡田くんなんかは、
こんな感じで次から次なのかな


なんか色々と複雑な思いの人達もいるみたいだけど
私はそんなの関係ない。

拓哉が大好きな現場にまた立てることが嬉しいし
全力で取り組むであろう作品を受け取る、ついていくだけ。




祝・公開

ついに「無限の住人」公開となりました〜

ライブビューイングは、一番近い映画館のチケットが
出遅れて取れず、隣の県の映画館へ。

でも今日、行ったところは、大きい箱での上映だったから、よかった。
渋谷は箱が小さいんだもん・・・


グッズは、売ってなかったよ?
パンフレットを買おうとレジに並ぶと
みんな無限の住人のパンフレット買ってた



劇場に入ると「存在証明」が大音量で流れていて
試写会で見てはいるものの
やっと公開と思ったら、感無量でウルウルしてしまった



舞台挨拶中継

最近、拓哉は全身黒の衣装が多かったけど
今日は、黒のジャケットの下は、赤と黒の柄のシャツだった

そして、なんと海老蔵さんも!

拓哉と東京駅で会ったことから、今日の舞台挨拶に来るよう言われたと。

撮影の裏話でも「おい、海老蔵」と拓哉の真似をしながら話をして
「そんな話方しないよ」と拓哉につっこまれていた。

拓哉の「流石っすね」も(笑)

とにかく海老蔵が自由な感じで、面白かった


無限の休みがあったら?という質問に
拓哉「それって失業ってこと?」(笑)

「まだ国内でも行ってないところがたくさんあるので行きたい」と

戸田恵梨香さんが
「木村さんか海老蔵さん家に居候先する」(笑)

他にも珍回答があったりと面白かった


ネット用撮影の時は、やはり主演はおらず・・・
ホント、どうにかしてほしい。

どうやら拓哉は袖にいたらしく
海老蔵がこっちに来いよとゼスチャーしていて
隣の戸田恵梨香がダメなんですよ、みたいなやりとりしてた


楽しい舞台挨拶でした



映画は、試写会でも思ったけど、2時間20分あっという間で
ぶった斬りエンターテイメント最高!

とにかく万次がカッコよくて
ぶっきらぼうだけど優しさがあって、好き

いわゆる今までのヒーローものではなく
血まみれ、ズタボロなんだけど、スクリーンで耐えられるのは
木村拓哉ならでは。

汚いながらも、片目の威力が凄くて、
暗闇の中でも目の美しさが際立つんだよなぁ

それから何回も言うけど、声ね。
万次の低い声がたまりません!


万次と凛の関係性もよくて
そこに親子でも恋人でもない無限の愛がある


朝のめざましで、花ちゃんが
万次と一緒に屋根から飛び降りるシーンで
拓哉に「しっかりつかまってろよ」と言われたと話していたけど、
そういうところも万次と拓哉が重なる


槇絵とのシーンも閑馬とのシーンもよくて
最後の天津と槇絵もジーンとくる


そして、ラストから、主題歌のイントロが流れるところも好き



PG12というのも、
アイドルを脱して、俳優としてスタートするにはよかったのでは。
(私は昔から俳優として見てるけど)


明日も見に行こう



Twitterでは、ちょこちょこと書いたけど
ジャパンプレミアに参加してきました。


外れたと思っていたので、前日の夜、残業をしているところに
連絡が来て、青天の霹靂。

急遽、早朝から並ぶことに。



オープニング
幕が開いて、ステージ上にセットされた階段の上に
キャストが勢揃いで登場。

もう感激の涙で、視界が霞んでしまって、よく見えなかった。

拓哉は花ちゃんをエスコートして階段を降りて来た。

福士蒼汰くんは、戸田恵梨香さんをエスコート。



肝心な挨拶はよく覚えてなくて・・・
拓哉は「目を覆いたくなるシーンも多々ありますが、
最後まで受け取ってください」
というような内容でした。


印象に残っているのは、満島真之介さん

撮影の心得として
一、拓哉の懐に入る

二、拓哉と食堂で写真を撮る

市原隼人さんが、ハイエナが生きた獲物を食す映像を見て
撮影に臨んだという話から
満島さんは、拓哉を待ち受けにして、拓哉を見ながら撮影してましたと。

「カッコいいですもんね〜」と客席に同意を求めていた


そして、次の日の殺陣の稽古をしていたら
私服に着替えた拓哉が来てくれて、稽古に付き合ってくれた。
その時の拓哉はタイトなパンツを履いていたけど、動きは機敏だったと。

その後にご飯に連れて行ってもらって
「それが狙いだったんですよねー」と笑いを取ってました。



三池監督は
「スーパースター木村拓哉に対等できるスタッフとキャストで作りあげた」
というようなことを仰ってました。



マスコミの写真撮影の準備でいったんステージをはける時も
拓哉は司会の人と客席に丁寧にお辞儀をしてはけて行った。


準備が整って、キャストが再びステージに出て来た時は
拓哉の姿は無し。

主演がいない撮影の不自然さ。
いい加減、事務所も何とかしてはしい。


拓哉も入っての撮影の時
袖からタタタタッと走って出て来た拓哉が可愛かった



最後は、通路を降りて歩いて、横の扉から退出
私のいたブロック側の通路だったので、綺麗な横顔と、
扉から出る時の、後ろ姿、短い襟足のうなじが見えた




映画は、2時間20分あっという間だった。

まさに、ぶった斬りエンターテイメント。


拓哉が目を覆いたくなるシーンもあると言っていたけど
私は平気だった。

とにかく万次がカッコいい。

ズタボロで血まみれでも耐えられる美しさ。

そして、声がいい。
あの低音ボイスが大音量で体に響いて、たまりません。


これはネタばれにはならないと思うけど
最初のモノクロのシーン、モノクロの万次がまた美しくて。



万次の片目の威力が凄くて
周りが暗い中でも、片目がかえって美しくて印象的だった。


個人的に、一時停止したい、リピしたいシーンはたくさんあり。

あるシーンは、カッコよくて鳥肌もんだった(笑)



凛こと杉咲花ちゃんも、好演でよかった。
凛がいるからこそのストーリー。


そして、天津と槇絵もよかった。
後半の槇絵にはウルっとしてしまった。


ラストもよかったなぁ。




エンドロールも終わり、会場が拍手喝采になった時、
ふと照明があたり、見上げると、なんと拓哉が2階客席に登場!

会場は大興奮。もの凄い声援の中、拓哉はじっくりと会場を見渡していた。


その後、ステージに拓哉と花ちゃんと三池監督。

上映後の登場は、拓哉の提案で、予定外のことだったので
監督は「もう半ズボンに着替えちゃったよ」と
半ズボンで登場。


今までのキャンペーンでの舞台挨拶は、上映前だったので
観客の反応を知ることがなかったけど、
今回、上映後の会場の拍手が嬉しかったと拓哉。

そんな中、観客の男性から「最高!」と声がかかり
拓哉の表情が緩んだように見えた。

男性からの掛け声は、私も嬉しかった。


拓哉は
客席の反応として、思ってもみないシーンで笑い声が起こり驚いたと言っていた。
撮影してる側としては、そういうつもりはなかったと。


そして「これは初めて話すんですけど」と、撮影の裏話。

これはネタばれになるから書けないけど、
拓哉のアドリブで、とても印象に残るシーンになった。


最後の挨拶で拓哉は
「自分は全力でやることしか能がないので」と。

そんなことないのに、ちょっと切なくなった。

拓哉は見てくれた観客に感謝していたけど、
逆に、素晴らしい演技を魅せてくれて、2回も挨拶に登場してくれて
ありがとう。



とにかく、これは絶対に映画館で見るべき作品だと思う。

私は、映画館の住人になりそう。






A LIFE 最終回

終わってしまったぁ

昨日は、文乃さんのインスタ
「沖田先生、ひとりにさせないぜ」と3人が集まった様子に
朝から涙し

密着で、クランクアップ後のインタビューで拓哉の
「とても大切な作品になった」で涙し、最終回




院長や羽村先生たちに責められる壮大に
「オペの準備を必死になってやってました」
壮大をかばう沖田先生


黙って出て行く壮大を追いかける沖田先生
「自分で救うって言ったろ」

「なんで深冬と抱き合ってたんだ」
やっぱり根に持っていたんだぁ

「カズ、俺の気持ちわかるか」
何も言えない沖田先生



羽村先生に
「深冬先生のオペの前に何であんなことしたんですか」と沖田先生

確かに、そうだよ


「沖田先生が来てから、副院長が壊れ始めた」
そんなこと言われても、沖田先生には何の責任もないよね



あ〜あ、ネコにも相手にされない壮大
ま、ネコはそんなもんだけど(笑)


井川先生
「副院長はちゃんと自分の言葉で話すべきですよ」

ね〜、もう過去のことだけど、色々と思うことがある(笑)



「オペは準備で決まりますから」と励ます井川先生
それ、沖田先生が言った言葉(笑)

そんな井川先生を「はい、行くよ」と外に促す柴田さん、いいな



2週間後、部屋に入ってくる沖田先生の手には野菜ジュース(笑)



深冬と莉菜ちゃんとのやりとりを黙って見てる沖田先生の表情
何を思ってる?


「お母さんの病気が治ったら、またいっぱい遊べるよ」
子供に向ける沖田先生の顔が優しい

「バイバイ」手を振る沖田先生が可愛い



「深冬先生を必ず小児外科医として戻したいと思います」
その一心でずっとオペ方法を探してきたんだよね


隣の部屋から元気に「よろしくお願いします」と井川先生
その声に、沖田先生ちょっと微笑んだ



オペの前
沖田先生に手をぎゅっと握ってくれたら、絶対大丈夫な気になる


オペに向かう前の沖田先生
スポーツ選手が試合に向かう前のよう

そこへ井川先生、ハイタッチ
そして沖田先生の手を握る
そんなことするようになるなんて
井川先生、好きだよねぇ沖田先生のこと(笑)


「頑張ってください」と言われ
振り返って頷いて、オペ室へ向かう沖田先生の背中がかっこいい


オペの時
沖田先生が手袋はめた後、パチンパチンとするの好きなんだよなぁ


緊張するオペシーン
ドキュメンタリーの本物の外科医にしか見えない


「閉じるしかない」
あと一個の腫瘍を残してオペは終わった

手袋飛ばしに悔しさが現れてる
うなだれる沖田先生



遺影が・・
壮大のお父さんは亡くなってるのね


「深冬は、お前のこと待ってる」と壮大にメール
待ってるのは沖田先生もだよね



井川先生のミスをネットニュースに売ったことを聞かされても
穏やかだなぁ井川先生


深冬のノートを沖田先生に託す叔母さん
なんでもかんでも沖田先生を頼るんだね、壇上家の人々



深冬「オペを沖田先生にお願いしたのは訳があって・・」
それを聞いて部屋を出た沖田先生の表情が・・



柴田さん
「オペに必要なこと、本当はわかってるんじゃないですか」

壮大のことを言ってるのかな


実家でお寿司を握ってもらう沖田先生

お父さんは、なんだかんだと、息子を信じてきたんだよね



沖田先生、壮大の実家へ

「お父さんのオペが原因で何かあったら子供が悲しむ」
と深冬が沖田先生にオペを頼んだ理由

なんで沖田先生に話すのかって
それもそうだけど、他人だから言えるってこともあるよね



お互いの気持ちを言い合う沖田先生と壮大

壮大のことを黙って聞いてる沖田先生がいい

シアトルに行ったのは
壮大に追いつきたかったのと、深冬から逃げていた

「人の気持ちなんてわかんねぇよ
だからこそ理解しようと向き合うことが大事」

なんか沖田先生の中の人ともダブる



オペ室に向かう沖田先生、壮大を待ってるよね

来た!壮大!
抱き合う二人

そうそう、最初から二人でオペすればいいんだよ

バイパスを沖田先生がやって
その後は壮大に引き継ぐ

緊張のオペシーン、ドキドキ


腫瘍、取れた!

なんか奥歯に挟まっていたのがずっと取れなくて、取れた時の気分
例えが悪いけど、そんな感じ(笑)


最初に深冬が目覚めた時にいたのは沖田先生・・


沖田先生、荷造りしてる・・


柴田さん
「沖田先生とオペしてる時の自分が一番好きです」

「これからもここにいてくれますよね?」
と何度と聞く井川先生



お父さんに鯛茶漬けをリクエスト
鯛茶漬けは、沖田先生にとって
ホッとするおふくろの味みたいなものなのかな

「しばらく家を空けるわ」
なんだかんだ言って寂しそうなお父さん



そして壮大は深冬のところに戻ってきた
「おかえりなさい」よかったね、壮大・・




壮大「さんざん引っ掛き回して」
って、引っ掛けまわされたのは沖田先生


ネクタイピン「曲がってるよ」
アドリブかな(笑)



留学を視野に入れることにした井川先生
その話しを聞く沖田先生と柴田さんの反応、またシンクロしてる


井川先生「俺についてきてもらえませんか」と
柴田さんに告白


きっと、沖田先生にも同じこと言われたよね
でも、柴田さんは残って自分の道を進むことにした。

柴田さんには、恋愛とかではなくて
沖田先生について行ってほしかったけど
柴田さんらしいね


井川先生は、沖田先生のところに留学すればいいよ



壮大は院長に
羽村先生は副院長に
二人で前向きに病院を立て直す方向へ。


最後に深冬の部屋に訪れた沖田先生
何か言いたげだけど、深冬を黙って見つめ
部屋を出た後の背中が切ない


榊原先生も前向きにお父さんに会いに行ったんだね


井川先生はオペで経験を積み
柴田さんはオペナースの指導を。

みんな、それぞれの道を進んでいる。


結局、沖田先生は、深冬を救っただけはなく
一番は、壮大を救ったんだよね



シアトルでオペする沖田先生、かっこいい。

今後もシアトルで活躍する沖田先生が見たいよ〜


井川先生も柴田さんも
みんな更に成長した後に集結もあり得るよね


「3ヶ月間、温かいご声援をありがとうございました」
テロップにうるうる・・


こちらこそ、素敵なドラマをありがとうございました




PS
Rさん、ドラマが終わってしまって、沖田先生ロスになりそうだけど
さんタクがあると思うと楽しみですね







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